2008年03月27日

005: 放 (寺田ゆたか)

意図もなく放たれし矢がわが胸にグサリと立ちぬ射手は笑まへど


ラベル: 毒矢
posted by 素浪人Joe at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 題詠100首2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何歳になっても、言葉の暴力はこたえますね。
特に相手が何気なく発した言葉の時はーーー
それを暴力と受け取ってしまう、自分の心の不安定さに自分で腹を立てたりーー
Posted by 七十路淑美 at 2008年04月06日 16:38
淑美さま ありがたうございます

自分でも気が付かなくて、
そんな矢を射掛けることもあるんですよ。
いつもあとから反省することしきり・・・

あ、さうさう時々「短歌研究」で
淑美さまのお歌を見かけます。
ご健闘ですね。


Posted by Joe at 2008年04月06日 22:52
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