2007年09月14日

068:杉(寺田 ゆたか)

新しき杉玉吊られ雪まがふ飛騨街道の風に吹かるる


ラベル:飛騨街道 杉玉
posted by 素浪人Joe at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 題詠100首2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
飛騨街道良いですね、新酒ですね想像するだけでも嬉しくなります、私の好きなお酒は越の寒梅だけです、其れしか知らない、土地が違っている。
Posted by ぴろ at 2007年09月14日 22:48
ぴろさん こんばんは
だんだんお酒が美味しい季節になってきますね。
この歌、おはらで名高い越中八尾にある造り酒屋のことを詠んだのです。
あの流しがある坂の町の真ん中を旧飛騨街道が通つてゐます。
実はこれ下敷きがありまして・・・、
と、長くなりますから、別途このblogの本文に書きませうか。

「越の寒梅」ですか・・・。
美味しいけど高価ですねぇ。
新潟には越の寒梅に劣らず美味しいお酒はたくさんあります。そのうち紹介しますね。

越後のお酒と言へば、以前こんな歌を詠みました。

 ・『わか竹』といへるやさしき湯の宿のおかみと酌める越のうま酒

 ・早春の越の吟醸うまければ 酌み語らひて夜は更けにけり




Posted by ありがと ぴろさん Joe at 2007年09月15日 00:11
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