2007年03月12日

『梁塵秘抄』258番より

258番 空より参らむ

『熊野へ参らんむと思へども 徒歩より参れば道遠し すぐれて山峻し 馬にて参れば苦行ならず 空より参らむ羽賜べ若王子』(258番)

昔の人もやはり空を飛べたらいいなと思つたんでせうな。
熊野には○○王子といふ名の末社が沢山あつて、
熊野詣での際の宿もかねてゐます。
若王子はそのうちの一つなんでせうね。

熊野へは空より参らむ羽を賜べ 白浜空港経由こそよし

今なら東国からでかけるJoeは、やはり空路を取ります。
本来の修験者なら大峰の奥駆道経由で踏破するかも知れませんね。



posted by 素浪人Joe at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 『梁塵秘抄』の言葉を借りて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。