2007年03月08日

『梁塵秘抄』240番から

240番 海山稼ぐとせしほどに

『はかなき此の世を過ぐすとて 海山稼ぐとせしほどに よろづの仏に疎まれて 後生わが身をいかにせん』 (240番)


ヒルズ族海山稼ぐとせしほどによろずの人に疎まれて去る

昔からお金に頼って、つかの間の幸せを求めんとする人は多いやうですね。
元歌では「そんなことをしてると仏さまに総スカンをくふよ」と歌はれてゐます。
いっぽう現代のJoe's短歌では、もう人々にまで嫌はれて退場といふことになります。

お金も欲しいけどね…ま、そこそこでええのんちゃうか〜


posted by 素浪人Joe at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 『梁塵秘抄』の言葉を借りて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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