2006年08月31日

短歌blogの始めに

 たまゆらのいのち燃やせるほうたるは今蒼き火を消してながるる

 16歳のとき、初めて短歌を詠んだ。それは稚拙なものだつたけど、いまだにちつとも上達しない。理由は真剣にやらなかつたせゐでもある。誰にも習はず、古語や文法の勉強もしなかつた。
 数年前に古稀も過ぎ、体力や知力、気力すらも衰へがちの今になつて、やっと自分なりの短歌を追求していかうと思ふやうになつた。ボクの人生、いろいろなものを捨て去つた後には、きつと短歌だけが残るに違ひない。そのために、このblogをたてる。

                               2006年8月25日
         
             「素浪人Joe」 あるひは 「歌よみのJoe」こと 寺田 ゆたか   



posted by 素浪人Joe at 00:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 短歌blogのはじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます\(◎o◎)/!
愉しみにしています

  31−17=4こんなに違うこの世界
Posted by mui at 2006年08月31日 11:41
ありがとう〜〜
早々ときてくださって嬉しいです。
木戸銭は要りません。小話を一つ。

え〜 31−17=4 なんだか10足りないねぇ〜?
えっ! 10足りないって? それなら三りんぼの日に七(質)が流れたんだ 
はい、お後がよろしいようで〜〜 眠々亭冗楽 でした

とまあおふざけはこの辺にしてと。
せっかくのご訪問、2首お土産にお持ちくだされ。

  花がみな萎れ伏したるこの真昼暑きを押して夢衣児は来たり

  はるばると総(ふさ)の国より来るとふにWebに乗りてはやも着きたり

Posted by ありがと mui さん at 2006年08月31日 17:12
ああ(;_;)/~~~ 計算が出来なくなった!
とんだ間違いお恥ずかしいです
それなのにこんな豚ちきに 二首も賜り
おそれいります
Posted by mui at 2006年09月05日 07:32
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