2008年10月28日

一折の鮨…

            e3_yonjou.jpg
  老ふたり半人前に生きてをり一折の鮨わけて食
(たう)ぶる

…といふ訳でお互い食も細つたなぁ。 と、嘆かひつつ食ふ。

なお、持ち帰りの鮨を買つてくると、あと食器洗ひがないのでラクなのだ。

食は減つても酒だけは別 (笑) 土佐酒「司牡丹」をぬるい燗で一合余り…

この(余り)といふところが曲者だね。 うふふふ・・・


ほろりとすると、締切日が近い結社誌の詠草も忘れて寝てしまふ。


で、深夜にぱっちり目が覚めてPCに向ふとメールを確認。
しばらくあちこちネットサーフィンをしてから、改めてまた寝る。

明日はカミサンを医者に連れて行かなければならない。
タグ:老い
posted by 素浪人Joe at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々に詠ふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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