2008年07月10日

052: 考 (寺田ゆたか) 

給はりし脆き脳(なづき)に考ふることのあさまし嗤ふな神よ


posted by 素浪人Joe at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 題詠100首2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間の考えなどちいさい、とこのごろつくづく思います。

きっと神様は嗤ったりはなさらないでしょう?

やさしいから。

自然に、まかせて、そう思います。
Posted by 雪香 at 2008年07月10日 18:03
雪香さま ありがたうございます。

エセ信者のJoeは、たまに神さまを疑ったりして、
恥づかしい限りですよ。

神さまは人間を(特に脳を)完璧に造られなかったのでせうね。

人間が悪いことに頭を使はないやうにとのご配慮があったのではないでせうか?

それでも、相変らず人間の浅知恵の範囲で犯罪が戦争が起きてゐますよね。淋しいことです。

せめて神さまに微笑みで見ていただけるやうに、努力したいと思ひます。
Posted by Joe at 2008年07月11日 01:48
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