2008年06月24日

この記事へのコメント
熊野懐かしいで10数年前に金剛会館で舞いました、この文字を目にしまして、又タイムスリップです、膝のオペさえしなければ未だ謡曲をしていると思います、熊野は流儀の違いは少し有るようですが謡曲は古典の美学です、勝手な書き込んみで済みません。
Posted by ぴろ at 2008年06月24日 21:06
ぴろさん ありがたうございます。

金剛流だつたんですか?!
すごいなあ・・・ 
ぴろさんの舞を拝見したかつたなあ。
Posted by Joe at 2008年06月27日 02:08
私がこの歌に思うのは、寂しさや悲しみを超えて、全体に流れる「美しさ」です。

「秋雨に飛鳥を行けば遠つ世の思いするかな萩の花散る」この歌の抒情情景が好きで、もう、40年時折口ずさんでいます。
Posted by 井上 満 at 2008年06月27日 18:50
>「秋雨に飛鳥を行けば遠つ世の思いするかな萩の花散る」
すみません、この歌知りませんでした。
いい歌ですね、誰の作でせうか?
Posted by Joe at 2008年06月29日 03:03
中学の国語の時間に習いましたので、有名な歌人の作です。
Posted by 井上 満 at 2008年06月29日 19:52
「秋雨に飛鳥を行けば遠つ世の 思ひするかな萩の花ちる」
調べたらわかりました。佐々木信綱の作でした。
明治から昭和へ掛けての国文学者で歌人、結社「心の花」を開いた人です。
おほらかな好い歌ですね。 ありがたうございました。
Posted by Joe at 2008年06月29日 21:26
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