2008年06月10日

043:宝くじ(寺田ゆたか)

玻璃窓の箱に笑まひて宝くじ売るをみなあり金魚にも似る


ラベル:宝くじ
posted by 素浪人Joe at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 題詠100首2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

042: 鱗 (寺田ゆたか)

背に負ひしやさしき鱗抜け落ちぬ顎の逆鱗なほも見ゆれど
ラベル: 怒り
posted by 素浪人Joe at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠100首2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。